カリフォルニアライフスタイルブランドの体現者~スタッフインタビュー第1弾~

カリフォルニアライフスタイルブランドの体現者~What's your VERVE?第1弾~

BLEND再入荷のお知らせ Reading カリフォルニアライフスタイルブランドの体現者~What's your VERVE?第1弾~ 1 分 サステナブルな取り組み~VERVEが目指す未来の創造~

VERVEという名前は、創立者のコルビーとライアンによって付けられました。彼らが好んでいたアメリカのジャズレコード会社の名前でもあり、「情熱」という意味も込められています。

その名前にちなみ、What's your VERVE?では、常日頃VERVE COFFEEを支える個性豊かなメンバーの「情熱」(VERVE)をお送りします。

 

カリフォルニアライフスタイルブランドの体現者~スタッフインタビュー第1弾~

記念すべき第1弾は、5年前の立ち上げ当初からVERVEにコミットし、現在は東京のエリアマネージャーを務めるRayこと長山直裕のクローズアップです。
勤務先の新宿・六本木店は毎日、「Rayさんに会いに来ました」というお客様で溢れています。多くの人を魅了する彼が注ぐ「情熱」とは、その核心に迫ります。

Qまずは簡単な自己紹介をお願いします
Ray-九州の宮崎県出身です。Rayと呼ばれてます。

 

QRayの由来を聞かせてください

Ray-元々オーストラリアに留学していた時に、本名が発音しずらい名前で中々名前を読んでもらえなく、それで皆が呼びやすい名前にしようと思ったのがきっかけですね。
当時レイ・チャールズ(アメリカのシンガーソングライター)が好きだったことや、どの映画を見ても「Ray」という名前の人たちが多くいて、思い入れもあるし呼びやすくていいかなと思って「Ray」にしました。

 

 

留学を機に起こった価値観のイノベーション

Qオーストラリアに留学されていたんですね。留学の経験なども含めて、ざっくりこれまでの人生について聞かせてもらえますか?
Ray-人生としては、本当目の前の行き当たりばったりの人生で、大学でも結局やりたいことは見つからなかったです。ちょうど就活が東日本大震災とかぶったこともあり、漠然と将来どうしようという感じでした。

ただ、「お金がある生活より、好きなことをしていきたい」っていうことが大前提にありました。

そう考えたときに、高校時代1か月だけアメリカのカリフォルニアに留学した時の体験がすごく自分の中で大きく占めていて。オープンマインドなところや、音楽や映画、いろんなものに惹かれていきながら生活したあの一か月が自分の中の価値観をがらっと変えてくれました。
だからもう一回海外で濃い時間を過ごしたいなと思っていて、卒業後はオーストラリアに行くことに決めました。

 

 

カフェカルチャーとの出会い

Ray-留学行ってからも人生については色々悩んだりしていましたが、オーストラリアの人々が仕事前にカフェにきてコミュニケーションとる姿が印象的で。そんなカフェカルチャーに触れて、「人の集まる場所を自分も作りたい」という気持ちが自分の中で固まりました。

その思いを持って帰国してから、福岡で有名な人気のカフェやbibliotheque、友達がやってるバーだったりとにかく沢山の場所で働いてました。結局5個ぐらい掛け持ちして、1か月に1回休みあるかないかぐらいで働いてましたね。その生活を2年ぐらい続けていた26歳の時に、VERVEのブランド立ち上げで上京のお誘いを頂きました。

 

 

 

現地カリフォルニアでの研修

Ray-約半月間現地でオリエンテーションを経験したんですが、より強くVERVEカルチャーに触れれたのでとてもよかったです。VERVEの「Be part of a family」という考え方を本当に体現していて、働いている子達みんなが本当に楽しそうだったのが印象的でした。

現地カリフォルニアでの研修

(写真左端がRay、写真右端が創設者のコルビー)

Q改めて感じたVERVEの魅力はありました?
Ray-まず、マイクとコルビーとライアン(VERVEの創設者)がとてもかっこよかったですね。
彼ら自身がライフスタイルブランドを体現していて、なおかつフレンドリーで、上に立つ人いい人たちだったので、やっぱりいい会社だなと思いました。

 

 

お客様が笑ってくれる、最高の幸せ

Q様々な経験を経て、カフェに魅了されたのですね。バリスタとしてのRayさんの情熱(VERVE)とはなんですか?
Ray-一番大切にしていることは「お客様と繋がること」
もちろん働く仲間もすごく大切だけど、なによりもお客様を一番に考えるという意識はすごくあります。いつでもお客様に対してベストを尽くしたいという気持ちでいますね。

お客様が笑ってくれる、最高の幸せ

Ray-バリスタって職業は割とだれでもできるし、誰がやってもある程度のコーヒーは淹れれると思います。その中でその人にしか出せないコーヒー、その人に会いたいなって思わせることもその人次第だと思うので、僕の中でバリスタはコーヒーが主体というよりは人が主体のものでありたいなと思っています。だからこそお客様が美味しかったって笑ってくれることももちろん、お店に立つことで自分がすごく幸せでいられます。

 

QVERVEのBest friend’s family(お客様を親友の家族だと思って接しよう)を体現なさっているのですね。

お客様が笑ってくれる、最高の幸せ
Ray-VERVEが大切にしていることで大部分を占めているのが、やっぱり「サービス」だと思います。そこがなくなってしまったら他のコーヒーショップと大差ないし、簡単な言葉にはなるけど、コーヒーを通して明るく元気に笑顔でお客様に寄り添う、VERVEの本質はそれに尽きると思います。

 

 

5年前と、今

Ray-5年前の立ち上げの時は本当に個性豊かなメンバーがそろっていて、当時はそれがすごく刺激的で楽しかったです。そんな環境面も含め、5年前の立ち上げの時の自分と、今の自分は全く違うと感じています。自分でやる、というよりも皆に仕事を振り分けたりだとか、そっちが優先になっていくことが、皆の成長が楽しみである反面それでこそプレイヤーから少しづつ遠ざかっていいるのを感じ、少し歯がゆい面でもありますね。

5年前と、今

Ray-もちろん会社としても成長してきてるなというもの感じていて、ただやっぱり課題も沢山あります。その課題発見は現場の皆の意見があってこそで、スタッフ全員が全力で頑張ってくれているのを肌で感じ、チームとしても大きくなっているなというのはすごく感じます。

拡大していく中で、VERVEのブランドを本質を理解して、そのカルチャーに共感し、VERVEの外に伝えられるスタッフがより一層増えていくチームになりたいなとも思います。

 

 

これからのVERVEに向けて

Q今後、VERVEで挑戦していきたいことはありますか?
Ray-この間のオリンピックでスケボーが日本で優勝したこともありますし、VERVEのあるサンタクルーズのサーフィン、スケボーに絡めたイベント等にも挑戦してみたいです。VERVEの横乗り系のカルチャーをより多くの人に広めていきたいですね。

同時にもコーヒーに精通しているスタッフを育成を進めて、コーヒー業界でVERVEがよりメジャーになっていきたいなと思います。

 

 

第1弾は立ち上げ当初からVERVEを支えるメインパーソンRayさんのお客様やチームを想う情熱にクローズアップさせていただきました。
VERVEインタビューでは、これからもスタッフの魅力を伝えるべく、それぞれの熱い思いをお伝えしていきます。

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